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1964年の相模大野

 2010年4月に政令指定都市となった相模原市。
ここ数年で駅付近も高層マンションが建てられ、また西側の再開発工事も始まり3年後の完成が待たれている昨今だが、昔の相模大野ってどんな所だったのか少しだけご紹介しよう。
 1964年と言えば日本の高度成長期の礎にもなった東京オリンピックだろう。重量挙げの三宅や東洋の魔女、チャフラフスカ、アベベなどの活躍がいまだに記憶に残る。この年は高度成長期を象徴する新幹線の開業、海外旅行の自由化など。現在にも影響しているものが数多く生まれた年でもある。
 おもしろいところでは、カッパえびせんの新発売、平凡パンチ創刊、「りんごをカジると歯茎から血がでませんか?」でおなじみの歯磨き粉のコマーシャルなどもある。
 さてこの頃の相模大野に眼を移してみると住所は相模原市上鶴間字志面竹。北口商店会のコリドー通りも平成10年までこの表記であった。(現在は相模原市南区相模大野3丁目)相模原市全体の人口をみても14万3千人。相模大野近郊にいる人口も約4万5千。現在は相模大野周辺は約16万人で南区となると26万人の人口である。
 ちょうどこの頃を境にベッドタウン化に伴う急激な人口増加が進み、公共施設、交通など生活の基盤も拡大していくことになる。これからは今まで以上に相模原市の南の玄関口としての役割が増して来るだろう。

By コーヒー専門店トロワアンジュ店主

2010.03.28

コルク酒には魔力がある。

 俗に酒は「百薬の長」「薬王」「玉露」と云った美しい表現と「万病源」「きちがい水」「地獄湯」と云った悪魔のような扱いもうける。
 だが、酒に人が集まってくるのか、人がいるところに酒が付いてくるのか人をめぐり逢わせる何とも不思議な力がある。2年程前、当会員の大酒呑み4人でワイン会なるものを発足した。兎に角、旨い物を喰ってワインを呑む。ただそれだけだ。ところが、アッという間に30人のメンバーになってしまった。

ワイン 当初はCHマルゴー、オーパスワンやコルクが痩せるほどのビンテージドンペリも抜栓したが、今は2千円程度でテーマを決める。ワインは各自お気に入りを持ち込み割り勘のため毎回コストもまちまち。場所はメンバーに飲食店経営者がいるのでお給仕付きで間借り。これだけの人が集まれば、話題も尽きない和も広がる。しかし、この会あと何年かしたら100人ぐらいになってしまうのだろうか。

    やはり『酒は人を呼び、縁を広げる』のである。

ワインいろいろ 今一番の心配は、1本のワインをいったい何杯まで分けなければならないかだ(笑)・・・ちなみに前回は15杯までやった。一度に使ったグラスも50を越えた。やはり「酒」はとても素晴らしい。

By 去年肝臓壊した小谷
2008.05.05


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